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公演メモ

  • 立松さん
    Orion(大質量星)とTaurus(小質量星)の比較研究の重要性
    OrionがLarson lawより乱流が強いことを世界で初めて示す
    コアが不安定になってくれないと星が生まれない(?)
    starless coreは臨界付近の集中、星の付随するコアは不安定(Kandori+05)
    星なしから星ありのコアに進化するとN2H+/CCS比が上昇
    D/Hが星誕生前後で上昇、分子雲の年代測定
  • 今井さん
    理論研究:つぶつぶ構造が進化を促進(Moore and Marscher, 1995)
    masオーダーの分解能でクエーサー背景にHCN、HCO+を検出
  • 島尻さん
    2010年代にHerschel(HGBS)で観測したすべての分子雲でフィラメントを観測
    90%のPrestellar coreがフィラメント上に存在、フィラメントから断片化してcoreが形成
    フィラメント上では質量によらずSFEが一定
    morphology的証拠から、バブルによってフィラメントが形成?JWSTのM74観測と整合
  • 谷口さん
    N2H+/HC3N比がcore進化の指標になる?

フィードバック

  • 徳田さん
    C18Oも触りたい
    分子雲内部でのサブストラクチャー同士の相互作用をcccと呼んでいいのかどうか
    FUGINは大変
    どのくらいの乱流でどのくらいサブストラクチャーができるかっていうのを見積もってシミュレーションの戦略を立てたほうがいい
    robustな勝ち筋欲しいね
  • 立松さん:
    ppv空間の密度じゃなくて柱密度/速度の方が良くない?
    ビリアルパラメータの分子分母がどっちか、密度との傾向がどんな意味で正しいかもう一度チェックしたほうがいい(半径が小さいほどビリアルパラメータ小さい?どういうこと?)

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