📋 メモ

打合せ w/久野さん

robustness testについて

コメント4: angular resolutionについては11.11の分子も変わるから式としては打ち消し合う、よって不定性による効果も打ち消しあう、でいいのでは?
コメント2: 箱拡大は速度も含んで見てみたほうがいいかも、明らかに速度が違う雲によってmin_valueが上がってる可能性もあるから

YSOとクランプの議論について

個数ではなく効率で議論したほうがいい?
SFEが低くCFEが一定→クランプが選択的?
どうにかして星形成全体に対する比率見れないか

📓 研究ノート

SFEについてleaf < isolated、CFEについてleaf = isolatedなのはこれまで通りで、これらは検定に対してrobust
これを「階層内部では大量のガスが集まることでクランプ形成効率の方が高くなる」と解釈し論文のメインシナリオに差し替える
実際CFE/SFEの比はleafで有意に高くなる

SFEとCFEの差をより詳細に調べるために物理量プロットをし、それらを回帰した
特に質量プロットを見ると、同じ質量でもSFEに有意差がないのに対し、CFEには有意にleafが大きいことが分かった
leafの方が質量が大きいことを考えると、ANOVAの結果は以下のように解釈できる

  • SFEにおいてはleafとisolatedは同じ右肩下がりの曲線に乗っていて、leafが平均質量でより右側にくることで小さく見えていた
  • CFEにおいてはleafの曲線はisolatedよりも上にあって、leafが平均質量でより右側にくることでisolatedとCFEがそろい、有意差が無いように見えていた
  • 比の曲線は右肩上がりなので同じ曲線に乗っていたとしても平均質量が大きいleafの方が比が大きく出る
    実際の論文では比のプロットはメタすぎるので載せなくてもいいか?
    比がANOVAで高く出る、同じ質量でCFEが高く出る、の二点は並列に並べて、クランプの生成効率が高いことを別の経路で説明する、みたいな構成が丸いか



note d1 paper meeting