📓 研究ノート
refereeコメント4: 距離を±20%で振って不定性を見た
変わるのはスムージング後の分解能 、
も分解能によって変動する
- ほぼすべての物理量が±20%で有意性を維持
- 結果が変わった箇所:
- trunk vs. isolatedの密度差が-20%で有意性消失
-20%では が上昇して低密度trunkがカットされ、trunkが高密度に偏り平均値が上昇する - leaf vs. isolatedの が+20%で有意性消失
距離が遠くなると分解能と が小さくなって、isolatedとみなされていた構造がleafに分裂したり、もともとleafだった構造がさらに小さい複数のleafに分裂する
それに伴い一つあたりのclump内包数が減少して有意差がなくなる?
分裂して構造のサイズは小さくなるがグラフ上では距離スケーリングにかき消されて上昇しているように見える
も同様
- trunk vs. isolatedの密度差が-20%で有意性消失

