📓 研究ノート

観測データ解析

今までは研究の立ち位置として
シミュレーションを実行→観測で検証
という流れだったけど
観測データを解析→傾向を説明できるシミュレーションを実行
という観測がメインの流れに変えたほうがいいかも

質量比を進化段階として物理量をプロットしたとき、シミュレーションにおける時刻を横軸にとった物理量プロットと同じような傾向が見えるので、質量比は進化段階の指標として有用である、みたいな?

それを示すには物理量プロットが観測と一致するようなシミュレーション解析を探さなきゃいけない(輝線プロットに直したうえでの解析、雲同士の衝突シミュレーションなど)

質量比を進化段階として解析したときに、物理量に傾向が存在するとして、
その傾向がどのスケールから始まるか調べるのが面白いかも
(dendroにこだわらずスケールをいろいろ変えてみる)

observation analysis m1